PFJとは・・・

私たちNPO法人「Peace Field Japan(ピース・フィールド・ジャパン)」は、日本の「里山」に代表される地域社会で受け継がれてきた「調和と共生」の概念をもとに、平和で持続可能な社会作りを目指し、日本及びイスラエル、パレスチナなど世界の紛争地域の青少年を対象に、将来を担う若い世代を育成することを目的とする団体です。

VISION(目標)
PFJは、日本の「里山」に代表される地域社会で受け継がれてきた「調和と共生」の概念をもとに、平和で持続可能な社会作りを目指します。

MISSION(使命)
PFJは、日本及びイスラエル、パレスチナなど世界の紛争地域の将来を担う若い世代を育成します。

PFJ設立の経緯

PFJは、2003年に開催されたイベント(イスラエル・日本・パレスチナの子どもたちによる親善サッカー大会)がきっかけとなって集まったボランティア有志が中心となり、2004年4月にNPO法人ピース・キッズ・サッカー(PKS)として設立されました。

それ以降、毎年イスラエル、日本、パレスチナの青少年の日本での合宿プログラムを行い、2009年5月、「Peace Field Japan(ピース・フィールド・ジャパン)」と改称しました。

日本の地域社会を舞台に、様々な自然、文化、伝統体験の共有し、持続可能な社会のあり方を一緒に考え、対話によって信頼醸成を行う「KIZUNAプログラム」を中核に、多様な活動を展開しています。様々な活動を通して、次代を担う若い世代に、平和の文化の担い手として成長するきっかけを提供しています。

名前の由来(PFJに込められた意味)

PFJという名前には、「平和の種をまき、育てる活動を日本で提供する」という意味が込められています。

PEACE :
私たちは、イスラエル、パレスチナなど全世界の紛争に苦しむ地域の「平和」(=Peace)を願う団体であること。

FIELD :
活動の対象であるイスラエル、パレスチナの青少年、PFJの活動に関わるすべての人々と社会に、平和の種をまき、育くむ「場」(=Field)を提供する団体であること。

JAPAN :
「日本」(=Japan)の地域社会で受け継がれてきた「調和と共生」の概念をもとに、世界の平和で持続可能な社会作りに貢献していく団体であること。

PFJの活動

PFJは、2007年から実施している日本の里山を舞台に、様々な自然、文化、伝統体験の共有し、持続可能な社会のあり方を一緒に考える「“絆”KIZUNAプログラム」を中心に活動しています。

また、日本に滞在する留学生などを対象とした国際交流事業、ゲストスピーカーを招いて、世界や中東情勢について意見交換を行うトークセミナー「PFJカフェ」や有識者による「講演会」、絆プロジェクト参加者やボランティア・スタッフが実際にイスラエル、パレスチナを訪問するスタディツアーなど様々な活動を行っています。

→(詳細は活動内容参照)

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