学生ボランティア募集

”絆”KIZUNAプロジェクト2017 学生ボランティアスタッフ募集開始!


説明会参加希望の方→こちらのフォームから

2017年8月8日から22日に行う“絆” KIZUNAプロジェクト2017の企画・運営に関わる学生ボランティアスタッフを募集します。


プログラムの参加者(イスラエルとパレスチナの高校生と日本の高校生/大学生)が、お互いに学び合い、新たな気づきを得て成長を遂げる場を共に創り上げていくメンバーを募っています。


参加者と一緒に「グローバル+ローカル(里山の環境と地域社会)=グローカル」なテーマに向き合い、ボランティアスタッフとしての役割を遂行することを通して、コミュニケーション力や様々なスキルを身につけることができます。また、お世話になる山梨県小菅村のみなさまをはじめ、様々な人たちとの接点を通して、人間力を磨き、これから大切にしていきたいものを見つけるきっかけになります。


仲間と共に人に価値ある機会を創り、自分も一緒に成長してみませんか。


みなさまのご応募をお待ちしております。


■コミットする期間
2017年5月~2017年10月

■スケジュール
4月:ボランティア説明会
   日時:4月8日/22日14:00 - 16:30 
   場所:ちよだボランティアセンター(千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階

5月:研修(日にち:5月13日、20日、27日 場所: PFJ事務局<神保町>)
 里山と日本の地域社会、中東情勢+文化、教育メソッド、英語でのプレゼンテーションなど、プログラムの運営において必要な知識をインプットしながら、必要なスキルを身につけていきます。
※全日程の参加が難しい場合は、相談の上、補講を行います。

6月~7月:プログラムの企画・準備(ミーティングはPFJ事務局で行います。)
 8月に行う“絆” KIZUNAプロジェクトに向け、プログラム期間中に行う体験活動のコンテンツの企画と準備を行います。
 研修で得た知見をもとに、チームでコンテンツを作っていきます。コンセプトという形のないものを一つの体験活動という形に具現化するプロセスをチームのメンバーと踏む経験を通して、チームワークスキルはもとより、実践的スキル(コミュニケーション、企画書作成、段取り力、マネージメントなど)を身につけることができます。さらに、プログラム期間中、担当する体験活動を英語で進行することになるため、英語でのプレゼンテーションスキルを磨くトレーニングになります。
 作業は、チームのメンバーで話し合って体験活動の企画を作り(場合によってはスカイプを利用)、ほぼ毎週土曜日のミーティングにおいて全員で共有し、一つのプログラムに仕上げていきます。体験活動のコンテンツが固まったら、英語で進行できるように英語でプレゼンテーション内容を固め、実際にできるようにトレーニングします。

8月:“絆” KIZUNAプロジェクト2017(8月8日〜22日 場所:山梨県小菅村)
 イスラエル、日本、パレスチナの参加者を対象とした体験活動の進行、共同生活のサポートといった運営を行います。チャレンジし、参加者や村の方々とふれあい、様々なことを学び、できることが増え、人の成長のプロセスに関わることのできた感動を味わえる、またとない2週間です。終了後にボランティアスタッフのふりかえりミーティングを行い、自分の成長をふりかえり、次につなげます。

10月:経験を人に伝える機会=グローバルフェスタに参加。また、8月に参加者がまいたそばを収穫しに、再び小菅村へ。

11月以降:多様な関わり方
 KIZUNAのコミュニティは、イスラエル、日本、パレスチナの参加者とボランティアスタッフで作る、社会や地域のために何かをしていきたいという思いを持つ若い人たちのコミュニティです。その関わり方は人それぞれ。卒業後も社会人として、あるいは、翌年も学生ボランティアスタッフとして、今回でききれなかったことにさらにチャレンジしていく、ネットワークのメンバーでお互いの成長を励まし合う、小菅村を再訪する、などなど。
 2015年から、学生ボランティアスタッフのイニシアチブで、留学生と日本の里山を体験するツアーを11月に行っており、このツアーのスタッフとして関わることもできます。

■求められるコミットメント
・研修、週1回(土曜日)のミーティングへの参加:5月〜8月(全日程の参加が難しい場合応相談)
・小菅村事前下見合宿: 6月初旬の週末 1泊2日
・“絆” KIZUNAプロジェクト2017:8月8日〜22日(全日程の参加が難しい場合応相談)
・ふりかえりミーティング:8月末
・準備の進行状況の共有のために、いつでもメールでの連絡が取れ、必要に応じた対応をとる。

■求められるスタンス
・学びの場の提供者:参加者が学ぶ場を創り上げ、提供する立場で関わるという自覚を持てる方。
・熱意:“絆” KIZUNAプロジェクトの理念と目的を理解し、参加者が目的を達成するために尽力したいという想いのある方。
・当事者意識:ボランティアスタッフチームの一員として、自ら考え、行動し、人を巻き込んで責任をもって物事を達成できる方。
・コミュニケーションへの意欲と学ぶ姿勢:ボランティアスタッフ、参加者が共に過ごす空間の中で、個々の気持ち、状況を察する想像力、自らコミュニケーションをとる積極性と忍耐力を有し、違いを尊重し、受け入れ、お互いに学びあう意欲のある方。
・チャレンジ精神、向上心:”できる”ようになるには、とことんやってみるしかありません。

■その他
8月の絆プログラム中の食費全て、宿泊費の一部、全日程参加する場合の都内と小菅村往復の交通費は団体が負担します。

■応募方法
お名前、所属、連絡先を「お問い合わせフォーム」で事務局までご連絡ください。
2月半ばまでにご連絡いただいた方には、2月中に、ご都合のいい日時に詳細の説明をさせていただくことができます。
それ以降にご連絡いただいた場合は、4月8日と22日に行う説明会のいずれかにご参加いただくことになります。



【学生ボランティア経験者の感想】

■KIZUNAプロジェクトに参加者として参加し、その後は学生ボランティアとして活動しています。個性豊かな社会人の方々や他大学の仲間と活動することで、よい刺激を受け毎回学ぶことばかりです。イスラエルとパレスチナへのスタディツアーにも参加し、私たちの活動は、参加者が自分たちの地域で何か行動を起こすきっかけになるということを強く感じました。また、自分自身も行動を起こさなければならない一人だと思っています。草の根レベルの活動ですが、小さな活動の積み重ねでできた強く大きな絆が何か変化をもたらすことを信じて、これからも積極的に活動していきたいです!

■KIZUNAで一番印象的だったのは、みんなで作り出した一体感でした。出身も、年齢も、いつも食べている食べ物も、全く違った人が集まっているはずなのに、二週間を一緒に過ごすと、一つのあたたかいコミュニティができる。最後にみんなで別れを惜しんで、抱き合ったとき、KIZUNAにかかわることができて、本当に良かったと思いました。学びの機会を提供する側に立つからこそ、学べることがたくさんありました。

■プログラムの運営や参加者のケアなどを担当し、自分が成長するいい機会を得ることができました。ボランティアスタッフのミーティングで夏のKIZUNAプロジェクトや他の国際交流イベントの企画・運営のためのスキルを、みんなで一丸となって磨いています。

■新しいことをしたい、という気持ちからこの活動を始めました。PFJにはボランティアスタッフみんなで一つになる空間があります。このKIZUNAプロジェクトは仲間と協力する楽しさを教えてくれたのと同時に、越えなければならない困難な課題も与えてくれ、私を成長させてくれました。

■KIZUNA を通してイスラエルとパレスチナの参加者と過ごし、一緒に成長することができました。彼女たちの文化や宗教は日本とはまったく違っており、お互いに理解し、協力し合うことが、本当に大切でした。また、平和について考えさせられ、実際に会い彼女達の話を聞くことで、理解することができました。

■最初の頃はわからないことだらけでしたが、本当にいい仲間のおかげで、かなり成長できたように思います。特に社会に出たときに大切になってくる、何かをする時のプロセスの組み立て方や、率先して前に立っていく積極性と精神が培われました。PFJの活動をみなさんとできることを楽しみにしています!


ご興味のある方は、是非ご連絡ください。  

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【ボランティア参加希望の方】



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