“絆” KIZUNAプロジェクト2018 学生ボランティア募集


自分にも、世界にも意義のある夏!!


2018年8月に行う“絆” KIZUNAプロジェクト2018の企画・運営に関わる学生ボランティアスタッフを募集します。


プログラムの参加者(イスラエルとパレスチナの高校生と日本の高校生/大学生)が、お互いに学び合い、新たな気づきを得て成長を遂げる場を共に創り上げていくメンバーを募っています。





“絆” KIZUNAプロジェクトに向けた活動は、主に春から始まりますが、秋〜冬には、留学生の里山体験プログラムや様々なワークショップを行っています。


参加者と一緒に「グローバル+ローカル(里山の環境と地域社会)=グローカル」なテーマに向き合い、ボランティアスタッフとしての役割を遂行することを通して、コミュニケーション力や様々なスキルを身につけることができます


また、お世話になる山梨県小菅村のみなさまをはじめ、様々な人たちとの接点を通して、人間力を磨き、これから大切にしていきたいものを見つけるきっかけになります。


仲間と共に人に価値ある機会を創り、自分も一緒に成長してみませんか。




プロジェクトの概要はこちら→“絆” KIZUNAプロジェクト

関心のある方は、是非お問い合わせください。お問い合わせフォームはこちら




【こんな方々にぴったり】
★国際協力、平和構築など、国際的な課題に取り組んでみたい方
★環境、自然に興味のある方
★日本のローカルな課題に関心のある方
★イスラエル、日本、パレスチナの参加者が絆を築くためのサポートをしたい
★チームワーク、英語力、企画・運営などのスキルを身につけたい方
★新しいことに挑戦してみたい方、新しい仲間と何かに取り組んでみたい方
★グローカルな人材をめざしている方




学生ボランティア経験者からの感想

☆KIZUNAプロジェクトに参加者として参加し、その後は学生ボランティアとして活動しています。個性豊かな社会人の方々や他大学の仲間と活動することで、よい刺激を受け毎回学ぶことばかりです。イスラエルとパレスチナへのスタディツアーにも参加し、私たちの活動は、参加者が自分たちの地域で何か行動を起こすきっかけになるということを強く感じました。また、自分自身も行動を起こさなければならない一人だと思っています。草の根レベルの活動ですが、小さな活動の積み重ねでできた強く大きな絆が何か変化をもたらすことを信じて、これからも積極的に活動していきたいです!



☆KIZUNAで一番印象的だったのは、みんなで作り出した一体感でした。出身も、年齢も、いつも食べている食べ物も、全く違った人が集まっているはずなのに、二週間を一緒に過ごすと、一つのあたたかいコミュニティができる。最後にみんなで別れを惜しんで、抱き合ったとき、KIZUNAにかかわることができて、本当に良かったと思いました。学びの機会を提供する側に立つからこそ、学べることがたくさんありました。


☆プログラムの運営や参加者のケアなどを担当し、自分が成長するいい機会が得られました。ボランティアスタッフのミーティングは月に2回程度あり、夏のKIZUNAプロジェクトや他の国際交流イベントの企画・運営のためのスキルを、みんなで一丸となって磨いています。


☆新しいことをしたい、という気持ちからこの活動を始めました。PFJにはボランティアスタッフみんなで一つになる空間があります。このKIZUNAプロジェクトは仲間と協力する楽しさを教えてくれたのと同時に、越えなければならない困難な課題も与えてくれ、私を成長させてくれました。


☆KIZUNA を通しイスラエルとパレスチナの参加者と過ごし、一緒に成長することができました。彼女たちの文化や宗教は日本とはまたく違っており、お互いに理解し、協力し合うことが、本当に大切でした。また、平和について考えさせられ、実際に会い彼女達の話を聞くことで、理解することができました。


☆最初の頃はわからないことだらけでしたが、本当にいい仲間のおかげで、かなり成長できたように思います。特に社会に出たときに大切になってくる、何かをする時のプロセスの組み立て方や、率先して前に立っていく積極性と精神が培われました。PFJの活動をみなさんとできることを楽しみにしています!


プロジェクトの概要はこちら→“絆” KIZUNAプロジェクト

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